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企画:JUNPY
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実験報告 Seestarの水平出し最新攻略法 1 ![]()
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![]() (福岡県 since 2021) Seestarでの撮影で最も面倒なのが水平出し。 そこで、現在、判明している攻略法を書いてみる。 ●「レベラー」なる便利ツールを使う (Seestarを使うまで、こんな便利なツールが存在していることを知らなかった) JUNPYが使ってるのはコレ。 Koolehaoda 三脚レベリングベースカメラレベラー 5600円 ![]() コチラ 確かに、これを使うと、利用しない時に比べ、とても楽に水平だしを行うことができる。 が! 大きな欠点アリ。 1)Seestar本体を両手で持ち(両手で持たないと本体の位置を仮固定できない) 2)スマホを見ながら、よし!水平になった!と思い、その位置で固定しようと、固定ネジを回そうとする 3)が!Seestar本体の仮固定で両手が塞がっててできない! 3)もう一本手があったらなーと思う(笑) こういう状況をSeetar仲間のいなりんさんに話したところ・・・ ●「ギア雲台」が便利とのこと BENRO 3ウェイ雲台 ギア雲台 14,500円 ![]() コチラ いなりんさん曰く 「水平出しが面倒と思う人向けです。 つづき▼▲ 2024年02月09(金)
![]() (愛知県 since2023) 水平出しに重要な事を1つ記載しておきます。 本体の水平センサーは、万能ではありません。 突然ズレたりしますので、定期的な水平センサーの較正が必要です。 この際、三脚の座面についている水準器を使って三脚の水平出しを必ず行う必要があります。 本体付属の三脚には付随していますので、これを利用するのが1番確実です。 ![]() この水準器を使って確実に推定出しを行った後、Seestar S50本体を”三脚を動かさない様に”上手くマウントします。 マウント後、水準器が見えなくなってしまうので、とにかく三脚を動かさない事が重用です。 これが結構面倒ですが、がんばって! マウント後、本体の詳細設定の水平出しの較正を行います。 この処理を行う事で、現在の三脚の水平に対し、本体の水平センサーが同期し、正しい水平位置に設定し直されます。 ここまでの手順で、三脚の水平が出ていない状態で較正を行うと水平センサーが逆に狂ってしまうので、くれぐれも注意してください。
2024年02月10(土)
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