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企画:JUNPY
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実験報告 Seestarアプリの画像処理、検証結果 9 ![]()
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![]() (愛知県 since 2023) 調査依頼があったため、検証撮影を行って、ちょっとビックリした事があったので報告を。 今回のアップデート以降、Seestar S50に保存される撮影最終fitファイルは、撮影中に画像調整を行った条件は一切反映されません。 これまでは、撮影終了時に行っている輝度調節の状態がfitファイルにそのまま反映されてしまい、ディープスカイスタックを行う際に統合性が採れず、使い物にならなかったのですが、アップデート以降は調節がデフォルトのままセーブされるようです。 では、検証の条件。 撮影時間は20秒(ディープスカイスタックを行うため、2枚以上必要) 撮影以降は、画像調節は一切行わない。 ・撮影時、一切の画像調節を行わず撮影終了した場合。 つづき▼▲ 2024年02月08(木)
![]() (愛知県 since2023) これ、分かり易いかと思い、追加掲載。 画像1:輝度+100で撮影時にスマホへDLされた物。 ![]() 画像2:本体にあるfitファイルをエディット機能で輝度+100にして、スマホにDLした物。 ![]() 区別つかないですよね? 今回の件で分かった事は。 1:本体にセーブされる最終結果fit画像データは、本体で処理されており、現時点では撮影中に行った画像調整は一切反映されない。 2:撮影を終了した時にスマホにDLされるjpg画像は、その時画像調整された結果が反映される。 3:本体に収納されている最終結果fitファイルと、処理毎に保存されるサブファイルfitデータの画像調整処理状態は同じ物。 4:最終結果画像も、サブファイルも、アルバムのエディット機能を使って再調整を行い、スマホにDLできる。 5:その調整結果が撮影時にスマホへDLした時の調整と同じ場合、再調整した画像と仕上がりの区別がつかない。 以上となります。
2024年02月08(木)
![]() (愛知県 since2023) 今回の気付き。 本体にストックされている、画像調整が反映されていた時の最終結果fitファイル。 そのままだと、ディープスカイスタックを行う際に統合性が図られていないため使えない状態でしたが、アルバム内にあるエディット機能を使えば、輝度調節のみしかできなかった頃の画像なので、輝度調節を他の画像と統一すれば、統合性を計れるのではないかと思うのです。 現在時間切れで実証できませんが、日をおいて確認してみたいと思います。
2024年02月08(木)
![]() (愛知県 since2023) 今回の気付き、その2。 コメントを書いていて思ったのですが。 ディープスカイスタックって、読み辛いし、書くのも面倒なので、Dss(小文字を挟んだ方が、目につきやすいので)で略すのはどうでしょうね? Seestar S50ユーザーであれば、素で通じそうに思うのですが。
2024年02月08(木)
![]() (福岡県 since2021) いなりん分析官! 検証&分析、ありがとうございます! たぶん、ここまでSeestarの画像処理について、検証分析できているのは、ここだけだと思います(^_^;) 引き続き、さらなる分析、アップデートの度の分析(笑)、お願いしたい! >ディープスカイスタックって、読み辛いし、書くのも面倒なので、Dss(小文字を挟んだ方が、目につきやすいので)で略すのはどうでしょうね? 大賛成!!! 僕は、つい「ディープスカイスタック」を「ダークスカイスタック」と言い間違えたり、書き間違えるので(笑)、Dssと略せると、間違いを誤魔化せるので大賛成です! ついでに言うと、、、、 Pixinsightも、長ったらしいので僕は「Pix」と略してます。 「Pi」と略す人もいますが、それだと、Pixinsightの略だと分かりずらいし、Raspberry Pi (ラズベリー パイ) と間違う人もいると思うので、「Pix」に100票です!w
2024年02月08(木)
![]() (愛知県 since2023) 再検証:1 なぜ、撮影終了時のスマホへの自動DL画像と、本体内の最終画像をスマホにDLした画像の見栄えが異なるのか? 1つ思い当たる節があり、調査依頼のあった日に撮影した画像を再検証してみたのですが、何故見栄えが異なるのかの理原因を発見しました。 撮影条件再掲 10秒露光で2枚撮影して終了。 結果画像の撮影時間が1minになっていますが、実際は20秒です。 こちらが撮影終了時にスマホへ自動DLされた画像です。 ![]() こちらは、本体に保存されているスタック前のサブファイルをスマホへDLした画像。 ![]() 全く見分けがつきません。 撮影終了時にスマホにDLされる画像は、最後にスタックされる撮影データが処理される前にDLされているようです。 その所為で、画像の仕上がりが異なって見えるのではないでしょうか? つまり、6枚スタックした結果の画像の場合、自動でDLされる画像は5枚しかスタックしていないのでは? これについては、他の方にも調査して欲しい所です。 スタック枚数が嵩むほど、仕上がりの差は無くなると思います。 1枚だけの差なので。 なんとはなく、そういう部分に原因があるのではと思い、2枚しかスタックしない条件で撮影したのですが、まさかその通りの結果が出るとは思っていなかったのでビックリです。
2024年02月10(土)
![]() (愛知県 since2023) 追加検証 前述の理由が原因であれば、1分撮影でも違いが判別できるのでは? そう考え、今度は時間のみ変更で撮影してみました。 10秒露光、6枚のスタック=1分の撮影結果です。 スマホに自動DLされた画像 ![]() 本体に保存された、最終結果をスマホにDLした画像 ![]() やはり結果が異なります。 今回失敗したのは、調整毎のサブファイルの保存をOFFにしていた事。 サブファイルを5枚Dssで製作し、自動DLの画像と見栄えが同じであれば、今回の検証に確実性が持てたのですが、家に帰ってから気付き、アホさ加減に呆れるばかりです。 この方法で、今夜晴れれば再度調査してみます。 JUNPYさんが気にしていた最大のポイントなので、これで実証出来れば問題解決に向かう筈です。
2024年02月10(土)
![]() (愛知県 since2023) んー 再検証1の画像2枚ですが、よくよく見比べると、自動DLの画像の方が、若干輝度が高い気もします。 見分けがつかないと書きましたけど、全く同じでは無いですね。 最終画像とは、色味も含め、かなり異なるので、少なくとも自動DLの画像は信用しない方が良いというのは間違いないのではないでしょうかね?
2024年02月10(土)
![]() (愛知県 since2023) 再検証:2 撮影条件 露光10秒で1分撮影=6枚のサブファイル作成。 スマホSeestarアプリでの画像調節なし。 画像1:撮影終了時にスマホへDLされた画像 ![]() 画像2:本体に保存された最終画像を、スマホに手動DLした画像。 ![]() 画像3:画像調整毎に保存されたサブファイル1から5をDssし、スマホに手動DLした画像 ![]() 正直お手上げです。 1と2は、輝度は同じだが、彩度が異なる。 2と3は、彩度は同じだが、輝度が異なる。 1と3は、輝度も彩度も異なる。 現状の結果としては、撮影終了時にスマホに自動ダウンロードされる画像は、細かく言うと”使い物にならない”と思った方が良いかもしれません。 当初のJUNPYさんが考察していた「スマホにDLされた画像は、スマホ側で処理された画像なのでは?」という可能性が否定できなくなりました。 かといって、その場合だと手動DLを行う際はスマホアプリを介してはいないのかという疑問も抱きます。 現状で私が思うには、撮影終了時に自動DLされる画像は、最終処理前に送られてしまっているのではないかという可能性です。 つまり、自動DLされるタイミングの欠陥かと。 アップデートで修正されるかもです。 これ以上検証するより、アプデ待ちしたほうが良いかもですね。 結論 先にも書きましたが、撮影終了時の自動DLの画像は、本体にある最終結果画像とは明らかに異なるので、お気を付けください。 自動DLされた画像と、本体の最終結果画像を手動DLして比較し、気に入った方をスマホに残すのが、現状最良の手段と思います。
2024年02月11(日)
![]() (福岡県 since2021) いなりんさん!検証、ありがとうございます! ●撮影終了時の自動DLの画像は、本体にある最終結果画像とは明らかに異なるので、お気を付けください。 ●自動DLされた画像と、本体の最終結果画像を手動DLして比較し、気に入った方をスマホに残すのが、現状最良の手段と思います。 画像処理するにしても、元画像がよいに越したことはないので、この攻略法、助かります!
2024年02月17(土)
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