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企画:JUNPY
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実験報告 Deep Sky Stack 2 ![]()
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![]() (愛知県 since 2023) M35を対象に、Deep Sky Stackの機能を検証してみました。 撮影は10s/1frameで、画像調整データを随時セーブする設定。 1分で6枚のfitsファイルを作っていく計算です。 10分撮影してみました。 fitsファイルは60枚になります。 ライブスタックの画像はこちら。 つづき▼▲ 2024年02月04(日)
![]() (愛知県 since2023) ディープスカイスタックのスタック方法、一応理には叶っているので、その辺も書いておきます。 最新画像が起点で傾いている理由は、確実にスタックできる領域が”そこしかないから”と思われます。 要は、1枚目の画像を起点にした場合、フレームに沿った画像になります。 そこから傾けてスタックしていくので、スタック枚数の少ない領域が画面内に大きく残ってしまいます。 ライブスタックの場合は、撮影する対象が空に残っているので埋めてい行くことが可能ですが、撮影後の画像は傾けた時に何も写っていない領域が発生します。 そこを避ける為に”確実にスタックできる領域を優先するために”傾いた画像に仕上がっていると思われます。
2024年02月04(日)
![]() (愛知県 since2023) Xの方で実証実験を行いましたが、こちらでも。 本当に直近で用意された画像が起点になるのか、試してみました。 1から6までの順で撮影した画像の、3と4だけをスタック。 要は、6枚の内で中央に近い2枚を1度スタックする訳です。 そうすると、その画像が直近で用意されたデータになります。 その上で、その画像を含め、最初に用意された6枚を含めて再度スタックすると、傾きが低減されました。 1から6だけをスタックした画像。 ![]() 1度3と4だけスタックした上で、それを含めて当初の6枚を含めてスタックした画像。 ![]() こんな感じです。 他にもっと良い回避方法があるかもです。 要検証。
2024年02月05(月)
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