質問 銀河星雲撮影時の素朴な疑問 1 |
JUNPY▶
(福岡県 since 2021)
銀河星雲を撮影していて、時々、脳裏をかすめる疑問が2つある。
1つ目は 「頭上にある生の星々を自分の2つの目で直接楽しまず、iPadの画面を凝視しつづるばかりでいいのか?(笑)」 というもの。


これは、特に真冬、暗い場所への遠征時によく思う。 機材設置後、外は寒いので、すぐに車内に入る。 そしてライブスタック映像が映し出されるiPadの画面を食い入るように見続ける。 撮影終了時、ふと思う。
つづき▼▲「あれ?肉眼で美しい星々を楽しめる暗い場所に来ているにもかかわらず、それらを生で見ず、iPadの画面ばかり見てたなあ」 勿論、銀河星雲は肉眼では楽しめないので、そーなるのは仕方ない側面はあるものの、いつもなんだかなあ感が漂う。 そこで、これではいかん!と思い、双眼鏡を持参し、夜空を眺めるものの、見えるもと言えば、基本的に白い点にしか見えない星々ばかりなので(一部例外あり)、すぐに飽き、寒いので車内に戻る(笑) 疑問2つ目は 「銀河星雲を撮影&画像処理するだけでいいのか?」 (何故、その天体が、そのような色や形で、そこに存在しているのか?や 宇宙論にもっと興味を持って調べなくていいのか?) というもの。  これに関しては、 「銀河星雲があまりにも美しく神秘的なものなので、その映像を撮影し、楽しむだけで充分!」と思うところがある一方、 (芸術作品を純粋に楽しむ的な考え方) 同時に、それだけでは、もったいない(笑)的なことも思う。 (知的好奇心で、もっと深く楽しまないで、どうする!的な考え方) このような疑問を持つのはJUNPYだけではなようにも思うだが、どうだろう?
2024年02月27(火)
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